シーズン終わりなば冬遠からじ。

10月28日、ワールドシリーズが閉幕。
今年もこの時期が来ると、ああこれで野球シーズンも終わってしまったんだと、少しさみしい気持ちになります。そして、この後はあっという間に冬がきて、サンクスギビング、クリスマス、そしてカウントダウンとせわしなくなるイベントシーズンがはじまる。。。。
チャンピオンシリーズではヤンキース相手に4連勝したデトロイト・タイガース。このまま突っ走って、ワールドシリーズも優勝までいくのかと思いきや、ナショナル・リーグ(ナ・リーグ)チャンピオンのサンフランシスコ・ジャイアンツにあっさり4連敗。
最終日こそタイガースのホームで延長戦で粘ったものの、最終的にジャイアンツが延長10回で逆転し、優勝。今シーズン終了となりました。

ワールドシリーズ初戦では、昨年サイ・ヤング賞(ナショナル・リーグとアメリカン・リーグのそれぞれから、その年に最も活躍した投手1人ずつが選出される)を受賞したエースのジャスティン・バーランダー投手を投入してきたタイガース。ワールドシリーズ直前までナ・リーグのチャンピオンシリーズ優勝決定戦でもつれていたジャイアンツと違って、選手たちは十分休養をとり、こちらタイガースは準備万端。大方の予想ではタイガースが初戦から勝ちを進めるのではとの見方でしたが、このエース相手にジャイアンツのパブロ・サンドバル選手が2打席連続ホームラン、そして結局彼はこの日3打席連続ホームランという大記録をたたき出し、ジャイアンツの勝利という結果に。
その後もタイガースに勝ちがつくことはなく、第4戦が行われた10月28日、小雨がぱらつき外気温6度という強烈な寒さの中、ジャイアンツが勝利。4連勝となり優勝決定。
最後までタイガースの優勝をあきらめなかったデトロイトのファンにとっては、この日は本当に身も心も凍る思いで帰途についたことでしょう。。。

今シーズンを振り返ってみて、ダルビッシュ有投手のメジャーデビューに始まり、松井秀喜選手の解雇、そしてイチロー選手の電撃移籍など、何かと日本人選手の話題が尽きないホットなシーズンであったように思います。今シーズンオフに現在メジャーに在籍するほとんどの日本人選手がFA(フリーエージェント)となり、そして日本からあらたにメジャーに挑戦する選手がいたりと、来シーズンはまたガラッと雰囲気が変わるのでしょうね。

それでは、今日はこのへんで~~!!!

 

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