【元・受電オペレーター/現・インタビュアーがお届け】「聞く人」から「聞く+伝える人」になろう講座
「聞く力」が、ただ消耗されて終わらないために。

【特典】全2回講座をお申込みの方から、先着2名様に
講座修了後、プロインタビュアーからインタビュー&あなただけのライフストーリーをプレゼント!
この講座について
今日もたくさんの声に向き合われた皆さん、
お仕事本当にお疲れ様でした。
コールセンターでの受電業務は、
相手の声に耳を傾け、迷いや困惑、焦りの感情を受け止め、
時には怒りに巻き込まれそうになりながらも、相手が今置かれている状況を整理し、
素早く最適解を探り出し、提案する仕事ですよね。
それは、とても高度な「聞く力」を必要とします。
けれどその力が、
マニュアルの問答集と、顔の見えない相手との一瞬のやり取りで消費され、
自分の中にも、どこにも残らない感覚を、
受話器の向こうにいる相手から、電話をガチャンと切られる空しさと共に
感じたことはないでしょうか?
この講座は、
そんな「聞く力」を、人の目に映り、人の記憶に残し、
相手と深く長い関係を築くための入口として開きます。
こんな方に向けた講座です。
●受電オペレーターとして「聞く仕事」を続けてきた方
●今の仕事とは別に、自分を支える“もう一つの軸”を持ちたい方
●名前や言葉が、きちんと残る体験をしてみたい方
●電話での”一瞬で終わる人間関係”だけでなく、対話を通じて深く長く続くつながりを作りたい方
※ライターやインタビュアーを目指していなくても大丈夫です。
この講座で得られること
あなたは、もう「聞く力」を持っています。
相手の話をどう引き出すか。
どこを言葉としてすくい取るか。
どうすれば“他者に伝わる形”になるか。
受電オペレーターとして働いてきた方であれば、
相手の話を引き出す力は、すでに身についているはずです。
また、「ここが大事だ」と感じ取る感覚も、日々使ってきたと思います。
この講座であなたは、
受電業務でいろんな人たちの話を聞き、要望に応え、
時にネガティブな感情さえも受け止めてきたその力と器を
クリエイティブな形で活かす道を見つけることができます。
あなたの名前が残り、言葉が残り、
“自分が生きてきた証”として残せるようになるでしょう。
そして傾聴とストーリーづくりを経て、その相手と深く長く続くつながりが生まれます。
インタビューは「自由度のある、ゴールを持ったおしゃべり」。
目の前の相手と向き合いながら、相手の人生に耳を傾け、
マニュアルが存在しない自由な場で、相手に問いかける。
きっと相手はあなたに心を開き、いろんなことを話してくれるでしょう。
そしてそれを一つのストーリーに紡ぐことで、それを見た相手は喜び、
あなたもあなただけの”作品”を、ご自身の名前と共に残すことになるでしょう。
この講座で行うこと(全2回)
※2回全部を受ける必要は無いですが、第1回目はご受講ください。
【第1回(2026.2.1)|インタビューの基礎と実践】
●「受電業務」と「インタビュー」の違い
●インタビューでの「あるある」例
●インタビューでの質問の組み立て方
●グループワーク:参加者同士でインタビュー
●振り返り・共有
●宿題発表(仲が良い人に実際にインタビューしてみる)
【第2回(2026.2.28)|ストーリーの作り方】
※基本的に第1回講座の参加者に限定いたします。
●実際のインタビュー記事例
●記事の構成の仕方
●「何を伝えたいか」を考える
●すでに行ったインタビューのストーリー構成を考える
●振り返り・共有
●宿題発表(構成を考えたインタビューを実際にストーリーにする)
【特典】全2回講座をお申込みの方から、先着2名様に
講座修了後、プロインタビュアーからインタビュー&あなただけのライフストーリーをプレゼント!
※継続して希望される方は、すでに作っていただいたストーリーの添削を重ねます。
またご自身で周囲の方々のインタビューおよび記事制作を行われた場合、
ご希望に応じて記事の添削を行います。
ご自身の署名記事として形に残り、インタビュイーにも感謝されることでしょう。
さらには講師が運営する『My Eyes Tokyo』でのインタビュアー&ライターデビューにつなげる道もご用意させていただきます。
講師:徳橋功
千葉県出身。大卒後、某民放テレビ局系列の番組制作会社に入社。報道番組制作や記者クラブ勤務を経てアメリカのテレビ局インターン、在ロサンゼルス日本語放送局勤務を経験し視野を広げる。
帰国後、公共放送局で日本語・英語ニュース番組制作に従事。在職中の2006年10月、インタビューメディア「My Eyes Tokyo」を立ち上げる。以来、世界五大陸出身・約1,000人にインタビューし、彼らが見た“等身大の日本”を世界に発信。
2013年ごろから10年弱、コールセンターで勤務。金融機関ATMのクレーム対応を皮切りに、海外アシスタンス受電、民泊予約代行業務などを担当。「仕事で疲弊する日があっても、自分の名前と共に残る記事や言葉を発信し、インタビューを通じて相手と一瞬ではなく長く深い人間関係を築いた経験が、心の支えだった」と語る。
もし、別の場所で自分を試したくなったら
今回の講座はインタビューがテーマですが、
もし将来、
「別の場所で自分の経験を試してみたい」と思ったとき、
こんな道もある、ということだけ
頭の片隅に置いてもらえたらと思います。
学生時代の接客業の経験や、会社員時代の事務職の経験から
海外での研修や就業につながった例もあります。
講座内では、そうした実例も番外編として簡単にご紹介します。
開催概要
日時:
2026年2月1日(日)17:00〜19:00 ※16:30開場
2026年2月28日(土)17:00〜19:00 ※16:30開場
会場:妙善寺 かけはし堂(最寄:地下鉄六本木/麻布十番)
※地図はこちら
定員:10名
対象:受電コールセンターなど「聞く」中心の仕事をされている方、
自分の名が物理的にも人々の記憶にも残る仕事をしてみたい方
参加費:各回2,000円(※会場支払い)
最後に
この講座は、
「今の仕事を辞めるため」のものではありません。
仕事で疲弊する日があっても、
自分を支える“もう一つの軸”を持つための講座です。
あなたがこれまで聞いてきた、
たくさんの声と時間は、
別の形で、ちゃんと次につなげることができます。
ご参加をお待ちしています!
参加希望の方はこちらよりお申込みください。
