HOPE Week Part2

*写真は一部インターネットよりお借りしています。

パート1の続き)
「厳しい環境などで恵まれない人や、障害を乗り越えて頑張っている人たちに、さらに力を!」という目的で開催されているヤンキースのチャリティーイベント「HOPE Week」。私が球場に足を運んだ日は、クィーンズ地区で毎晩ホームレスの人たちに食事の提供を行っている非営利団体「An Angels in Queens」代表のJorge Munozさんとその家族が招待されていました。

そのMunozさんの活動を称えてヤンキースが行ったこと。

なんと、選手たちがクィーンズにあるMunozさんのご自宅を突撃訪問し、お仕事を手伝ったのです!その中には、あの黒田投手もいましたよ♪

お、手伝っていますね〜意外にお料理ができるのかしら?結構慣れた手つきです。

グランダーソン選手も一生懸命お手伝いしています!

そしてヤンキースは、Munozさん一家を6月26日に球場に招待し、試合前のグラウンドで練習をしている選手たちのもとに案内しました。

Munozさんの息子さんは、グランダーソンに手を引かれてぐるっとグラウンドを回り、安全なところで、グランダーソンと一緒にキャッチボールをしていました!
 Munoz氏の息子さんと球団スタッフ

もちろん、この日もおなかをすかせた人たちが待っているわけですので、ちゃんと球団のスタッフがMunozさんたちを夜9時半に間に合うようにお送りし、選手たちがお手伝いして作ったご飯を、球団スタッフも一緒に皆さんにお配りしたそうです。
なんだかヤンキースといえば金満球団でギラギラしたイメージがありますが(全球団の中で一番お金持ちですから。。。)こうやって選手も一緒になって熱心にチャリティーに励んでいると知って、ますます「ヤンキースって素晴らしい!」て思っちゃいました(もちろんほかの球団も素晴らしいチャリティーをやっていますよ~~)。

球団からも1万ドル(日本円で約80万円)の寄付金が送られたようです。このお金で1人でも多くの人においしい食事が届くといいですね!

このMunozさんの活動は、すでにCNN Heroesとして2009年に取り上げられています。

このすばらしい活動をずっと続けていただくためにも、私たちもできる限りお手伝いしていきたいと思います。そして最後に、Munozさんが代表をつとめる団体「An Angels in Queens」のホームページURLを載せておきますね。
http://www.anangelinqueens.org/ ぜひ覗いてみてください!

それにしても、黒田投手もお手伝いして作ったこの日のご飯、一体どんな味がしたのかしら・・・?それでは今日はこの辺で!

 

おまけ:試合前のジョー・ジラルディー監督(左)

 

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