【MET共催】海を越えた教室から見えたもの ~デンマークの小中学校現場報告~

「海外の教育を見てみたい」
「日本の教育を、外から見つめ直してみたい」
そんな思いを持ったことはありませんか?
その理念に賛同し私共が協働させていただいている”インターナショナル・インターンシップ・プログラムス(IIP)”は、これまで40年以上にわたり、主に教員の方々を欧米諸国をはじめとする海外へ派遣。現地の幼稚園および小・中・高校で、日本文化を紹介しながら教育現場を視察し、現地の教員や生徒と交流する活動を行ってきました。
そしてこの度、海外教育に関心を持つ人たちの交流の場として、また、海外の教育に関する情報交換を目的とし、『海外教育研究会』を発足する運びとなりました。
その第1回目の研究会として、実際にデンマークの小・中学校で1ヶ月間の教育研修に参加した教員の方をゲストにお招きし、
●なぜ海外に行こうと思ったのか
●現地の学校で何を感じたのか
●日本との違いに何を考えたのか
●帰国後、自身の教育観や子どもへの向き合い方にどのような変化があったのか
などを共有します。
テーマは「海外の教育が正しい」ということではありません。
むしろ、海を越えて外の教室を見ることで、改めて日本の教育や、自分自身の実践を見つめ直す。そんな機会をご紹介できればと思っています。
これまでの参加者には、
●英語科教員
●数学科教員
●養護教諭
●幼児教育関係者
●元教員・教育関係者
など、さまざまな立場の方が参加されています。
英語力に自信がある必要はありません。
海外経験の有無も問いません。
「海外の教育に少し興味がある」
「今とは違う環境に身を置いてみたい」
「教育について、普段とは違う視点から考えてみたい」
そんな方々と、ゆっくり言葉を交わせる会になればと思っています。
【ゲスト】髙橋武志氏
外国語科(英語)教員。福井県内の中学校・高校での勤務を経て2022年11月、デンマーク・オールボー市での1ヶ月間の教育研修に参加。現地の小・中学校での日本文化の紹介や教育視察および交流を通じて「デンマークと日本の子どもたちや先生たちをつなぎたい」「国際感覚を持った子どもたちを育てたい」という使命を抱く。帰国後、都内中学校での英語指導と並行し、早稲田大学大学院でデンマークの”問題解決型学習”を研究。
※インタビュー記事:こちら
【日時】2026年5月30日(土)17:30〜19:30 ※17:00開場
【会場】妙善寺 かけはし堂
東京都港区西麻布3-2-13 ※地図
(東京メトロ・都営地下鉄 六本木駅/麻布十番駅 徒歩圏内)
【定員】10名
【参加費】無料
【主催】インターナショナル・インターンシップ・プログラムス(IIP)
【共催】My Eyes Tokyo
【こんな方におすすめ】
●海外の教育現場に関心がある方
●日本の教育を外から見つめ直してみたい方
●海外で日本文化を伝えることに興味がある方
●教育について、立場を越えて対話してみたい方
●海外教育研修・インターンに関心のある方
ご興味ある方はフォームよりお申込みください。
